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日常生活での包茎の弊害

包茎であることによって、日常の生活に弊害が出てくるのでしょうか?
ここでは、主に仮性包茎における弊害を書いていきます。
特に一人でいる時に顕著に出る弊害としては、仕事や勉強などをしている時、集中力が欠けやすくなってしまうと言われています。
思考に詰まってしまったりした時に、つい下半身が気になったりすることはありませんか?
亀頭が包皮に覆われていることによって、性器がむずむずとしたり、包皮の中に残っている尿などの体液がジメジメとしてしまうことがあり、集中力を欠いてしまうことがあるのです。
このことが原因となって、雑菌が繁殖してしまって、性器が痒くなってしまうこともあります。
皮が沢山余っている包茎の場合、ズボンのチャックに包皮を挟んでしまうことがあったり、陰毛を巻き込んでしまって痛い思いをすることもあるので、注意しておきましょう。
他にも、亀頭がきちんと露出しないことによって、包皮と亀頭の間にカスが溜まってしまうことがあります。
きちんと手入れをしないと、不潔となってしまいますし、カスが酸化してしまうことで悪臭を発してしまいます。
このカスのことを恥垢と呼んでおり、公衆浴場などで恥垢があることで恥ずかしい思いをすることがあるでしょう。
また、女性との性交渉においても恥垢が溜まっていることで、女性が不快な思いをすることもあるので、きれいに洗うように習慣づけておきたいですね。
包茎であることで、尿切れが悪くなることもあり、排尿をした後に、尿で下着を汚してしまうこともあります。
尿が下着についてしまうことで、異臭を発することもありますので、気をつけておきましょう。